なんだか、北朝鮮がミサイル打つそうですね。
あんな国ですから今更驚きもしませんが、もし騒ぎになったら与党自民党にとって有利な展開になるかもしれません。
某巨大掲示板で時々囁かれる、「自民党にとって必要なポイントで北朝鮮が騒ぎを起こす…」という与太話も、ちょっと気になる今日この頃です^^)
さて、先のエントリーのようなボヤキに飽きたら、ちょっと現実的に考えてみましょう。
民主党が政権を取るなら、出来るだけ早くその座を降りて欲しいですし、その機会に政界再編が起こって欲しいと思っています。
その為には、政権運営上で大きな問題が起き、民主党内や連携する他党で分裂が始まる必要があります。
その時に、自民党内の一部などと一緒に内閣不信任案まで出るようになれば、再編も大いに有り得ます。
最悪の場合、民主党政権が4年続くでしょうが、その間の国民の声によってはその後政権交代が起きるでしょうし、その流れの中での再編も有り得るでしょう。
ちなみに、政権運営上の深刻な問題は安全保障や自衛隊の派遣・対米関係などなど、どこかで必ず噴出すと思っています。
そうなるとポイントは、分裂の軸になる人たちを出来るだけ多く当選させておくということです。
政界再編を前提に考えるなら、今の所属政党は関係ありません。
つまり小選挙区においては、候補者個人の政策や政治姿勢が賛同できる人なら、どの党の人だろうが投票するという当たり前の結論です。
問題は、以前にも書きましたが、有力な候補者がすべて、まったく賛同出来ないどころか危険だとさえ思える人の場合です。
そうなると、どっちがマシかという情け無い選択になりますが、それすら出来ないような候補者なら、他の考え方もあるかもしれません。
といっても、冗談みたいな考えですが^^)
どの候補もどうしようもない無いら、いっそ一番トンがってる人、つまり現実を見ないで融通の利かない人を選ぶという手です。
政権には、現実の中で多くの妥協が必要でしょうし、特に民主党の場合はそれが大きくなるでしょう。
政権維持の為と妥協を理解出来る人たちばかりなら、それで安定してしまいます。
しかし大局を見ずに、自分の主義や理念に反する事は許せないという人が沢山居れば、状況がややこしくなってきます。
そういう意味で、どうしようもない候補者の中から、現実を無視して一番とんがってる人を押すという冗談じみた話です。
まぁ、新政権内に、地雷を仕掛けるような心情ですね^^)
もちろん候補者の皆さんは、上手に猫を被っているのでそう簡単には見抜けないでしょうが。
どっちにしろ、選びようも無いような選挙区や、あるいは比例区での政党投票には、悩む人が多いでしょうね。
投票率がどうなるのかも、気になるところです。
なんか、ボヤキの続きになってしまいました^^)


by unimaro
医療・信長党