続・少子化問題を客観的に考える

2009/08/21 19:00

 

 

前エントリーより続きます。

 

まず、少子化を食い止める為に出生率を上げるということですが、どんな子供でも増やせば良いのかという点にも注意が必要です。

私は、少なくとも将来、国民の義務(勤労・納税・教育、本当なら国防も^^)を果たす子供たちを増やさなくては意味が無いと思っています。

 

一部の人たちのように、ほとんどの人生を社会保障に寄生し、過大な権利を要求するような人たちが増えても、少子化のもたらす問題が解決するとは思えないからです。

 

では、前エントリーに続けます。

 

 

 

 

 

3、どんな対策が有り得るか? 

 

対策を考える場合でも、直ぐに弊害や問題点を指摘する人たちが多いのですが、まずは可能性のある対策を全部並べてみることから始めてみましょう。

問題への対処は、その後から考えれば良いのです。

 

一応、考えられる対策を並べ、私の意見を下に書いて行きます。

 

 

 

・婚姻率を上げる

それが可能であれば、出生率向上に一定の効果があると思います。

ただし、なぜ結婚しないのかという原因探しから始める必要が有ります。

 

また、その理由が少子化の理由と同じように、必要性を感じない人が増えたということであれば、その根本的な理由から解決する必要があります。

つまり、少子化を解決すると言っているのと同じ事で、対策と言えるかどうかは疑問です。

 

 

・未婚女性の出生率を上げる

これも、なぜ未婚女性がわざわざ子供を沢山生む必要があるのかという問題があります。

 

 

・中絶の基準を厳格化する

日本では年間に30万件近くの中絶が行われ、その中の多くが母体保護法で許された範囲を拡大解釈したものだそうです。

その半分が生まれていたら15万人で、日本の出生数が年間110万人くらいですから一割以上積み上げる事になります。

 

しかし、誰が養育するのかとか、親を知らない子供たちの精神的なダメージとか、多くの解決すべき問題がありそうです。

 

 

 

 

 

上記の三つは、よく議論されている対策ですが、先のエントリーで少子化の原因ではないかと私が思った、「必要性」という視点が余り入っていません。

以下の二つは、「必要性」に重点を置いた対策の可能性です。

 

 

 

・生物学的な必要性を高める

可能性としては書きましたが、実際には不可能だと思います。

いまさら、乳児死亡率を上げることなど出来ませんし、医療制度を極端に劣化させる事も出来ないでしょう。

 

もちろん、だからといって生物として子孫を残す欲求が無くなるわけではありませんが、少子化を食い止めるほどには成らないという意味です。

 

 

 

・社会的な必要性を高める

 

これは未婚率の上昇とも関連すると思うのですが、国が個人の生活を保障すればするほど、子供にも配偶者にも頼る必要性が低くなります。

また、その方が個人が自由に使えるお金も増えて、より快適な生活が送れるわけです。

 

この点は制度や社会としての考え方を変えることで、改善することが可能だと思います。

簡単に言えば、結婚しないとか子供を作らないという人生は、負担が大きくまた不安も大きいという状況を作れば良いわけです。

 

少し昔は親や周囲の人たちが、「まだ結婚しないの?」とか、「お子さんはまだ?」と煩く言ったものです。

今では、それは個人の自由を束縛しているとか、子供が出来ない体質の人の気持ちを考えていないなどと批難され、下手すればセクハラで訴えられかねません。

 

しかし、人間が社会的な動物であり、社会の中でしか生きられない生き物で有る以上、社会を継続する為の出産が求められるのは当然の事です。

もちろん、子供の出来ない体質の人たちに対する配慮や気遣いは必要ですが、だからと言って社会が求めざるを得ない事まで否定するのは、問題の混同も甚だしいと思います。 

 

 

 

 

  

以上は国内での対策の可能性ですが、以下は海外に解決策を求める場合です。

 

 

・子供を受け入れる

非常にストレートな案です。

まだ物心が付かない年齢の子供を受け入れ、日本人として育て教育するわけです。

 

ただし、この場合は中絶問題と同様に、自分の親を知らないという精神的なダメージの問題、そして人種によっては見かけで日本人として受け入れられない問題が有り得ます。

誰が養育し、そうしたケアをどう行って、国民の義務を果たす人間として育てるのかという大きな問題が出てきます。 

 

 

 

・花嫁を受け入れる

これは、結婚したくても出来ないという人たちの未婚率を下げ、また出生率を上げるという効果が期待出来ます。

某大陸方面には、1000万人の花嫁を送り出すと意気込む怪しい人が居ますが、先にお手が付いている懸念が拭えません^^)

 

ここで問題になるのは、日本国籍だけを目当てとした半偽装結婚や、母国からの家族呼び寄せなど、日本の治安や安全保障上の不安を抱く人も多いということでしょうか。

それが現実的に、どの程度の脅威であるのか冷静に見極め、また防止策などを講じないと、多くの人の賛同が難しいかもしれません。 

 

 

 

・家族を受け入れる

かつて日本人が多数移住したブラジルでは、政府間の合意により「移民は夫婦を中心に、12歳以上の子どもか夫婦の兄弟姉妹を含む『3人以上の家族』であること」という条件が付けられていました。

つまり、家族単位での労働力を求めていたのです。

 

今は知りませんが、少し前までは就職でも借金でも、家族持ちであることが一定の信用になっていました。

独り者なら簡単に辞めたり夜逃げするけど、子供が居たらそうも出来ないだろうという事です。

 

もちろん家族で夜逃げという事も有りますが、子供がいると学校やら何やらの手続きで足が付き易かったのだとか。

外国人を受け入れると考えた場合、子供を媒介として地域にも馴染みやすく、言葉の問題も解決し易いと言われています。

 

もちろん、学校などでの受け入れ態勢が必要ですし、日本人としての義務を教育するカリキュラムも必要でしょう。

子供は環境に素早く適応しますし、また親も子供に泣かれる事を好む人は少ないでしょうから、抑制が掛かりやすくなります。

 

 

 

・単身者を受け入れる

これは最悪の選択だと思います。

確かに、労働現場では即戦力になるでしょうが、一方で簡単に根無し草になる可能性も高いでしょう。

 

少子化対策に対しても貢献するかどうか不明ですし、治安や社会への適応でも不安を覚えます。

なにしろ、独り身で周りに家族も親族の目も無いのですから、イザとなればやりたい放題です。

 

もしも自国に居たら周りからバッシングされそうな事でも、日本ならば平気だという気持ちがあっても不思議では有りません。

 

 

 

 

 

 

 

一応、思い付くだけの対策の可能性を並べてみました。

 

 

もちろん一つだけを選ぶなどという事では無く、それぞれを組み合わせた対策となるのでしょうが、ただアレもコレもやれば良いというものでもありません。

そこには、優先順位と基本となる方針が、絶対に必要です。

 

そういう意味で、考え得る方策の中から、柱となるものを選ぶ必要があります。

その他の対策は、その柱の対策を補完するものになるべきです。

 

そして、どの対策を柱に選んでも問題が有りますし、また問題が起こる可能性があります。

しかし、先に問題を考えてしまうと何も選択出来なくなってしまいます。

 

まず、後の問題は度外視して、少子化を止める柱になる対策を選ぶとしたら、皆さんはどの対策を柱と選ぶでしょう

もちろん、複数の柱を選んでも結構です。

 

 

 

 

 

最後に、もしも海外からの受入れを柱にするならば、まず、日系ブラジル人の受け入れ態勢を再整備して、過去の失敗から学ぶことが最優先だと思います。 

現在、30万人近い日系ブラジル人が日本で暮らしていますが、これは日本国政府が労働力不足を補う為に国策として受け入れた人たちであり、勝手に押し寄せて来たのではありません。

 

こうした人たちを上手く受け入れる事も出来ないで、1000万の移民など笑止というか狂気というか、とにかく知性の有る人間の考える事だとは思えません。

また、その後に移民を受け入れるならば、何もアジアの一部に限定しないで、幅広く世界から受け入れられるシステムを作るべきだと思います。

 

 

長くなりましたが、とりあえず以上です。

皆様のご意見をお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 独り言

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コメント(48)

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2009/08/21 20:22

Commented by 老玩童 OJIN さん

某大陸方面の怪しい人どぇ~~~す♪♪

みんなの意見を見てから、後で書こ~~~っと♪♪

 
 

2009/08/21 20:50

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>某大陸方面の怪しい人どぇ~~~す♪♪

自覚はあるんですね^^)

>みんなの意見を見てから、後で書こ~~~っと♪♪

いや、最近は一人か二人くらいのコメントしか無いので、先に書いて下さいよ。
なにより、少子化問題では先に騒いだ人だし~

 
 

2009/08/21 21:26

Commented by Bero さん

若者による不可解な事件が起きると、ゲームやネットが大きな原因であるかのように批難するブロガーどぇ~~~す♪♪

みんなの意見を見てから、後で書こ~~~っと♪♪

 
 

2009/08/21 21:35

Commented by 老玩童 OJIN さん

To やせ我慢Aさん
>自覚はあるんですね^^)
----------
ここまでアカラサマに書かれて、分からいでかいッ!!

>なにより、少子化問題では先に騒いだ人だし~
----------
でわ、

日本国内だけで何をどうやろうと、合計特殊出生率を2.1以上、即ち人口減少傾向からの離脱へもっていくことは絶対に不可能でしょう。

それはわたしの外国人花嫁計画とは関係なく、日本がお金持になり過ぎたからです。----ほんとはただの小金持にしか過ぎないんだけど----

今の日本には、若い女が子供を生んで育てるよりも、もっともっと楽しいことがいっぱいあります。かたやの都会の男どもはーーー草食系男ってなんなんですか? 男根勃起するのかいな?

わたしが提起・実行している外国人花嫁11千万人の相手は、こんな草食系男根飾り物男ではありません!

途方で、伴侶を探そうにも機会少なく、いまや40代50代になって生殖能力の崖っぷちにいる1千万人の、ちゃんと男根が隆起する男性です。

ーーーこんなことすらできなければ、日本なんて確実に、アメリカ中国に併呑されますよ。

 
 

2009/08/21 22:28

Commented by やせ我慢A さん

To Beroさん
>若者による不可解な事件が起きると、ゲームやネットが大きな原因であるかのように批難するブロガーどぇ~~~す♪♪

…ジィ~~~~(冷たい目)

>みんなの意見を見てから、後で書こ~~~っと♪♪

いや、だからあ~たしか来ないってば^^)

 
 

2009/08/21 22:31

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん

あっ、そうか、OJINさんの意見は散々読まされたんだっけ^^)
訊くまでも無かったですね。

思うんだけど、もしもOJINさんの住んでるのが中国ではなく、北欧かどっかの金髪ねーちゃんが一杯の国だったら、そこから花嫁を日本に送り出しますと言っても反発は無かったかも…^^)

 
 

2009/08/21 22:45

Commented by Bero さん

To やせ我慢Aさん

>…ジィ~~~~(冷たい目)
フン、そのうち分かるのさ…みんな思い知るがいい!!(^^)
>
>>みんなの意見を見てから、後で書こ~~~っと♪♪
>
>いや、だからあ~たしか来ないってば^^)

老玩童さんの意見と重なる部分も多くありますが、要するに社会構造の変化(極めて芳しくない意味において)としか言いようがありません。それは、例えば教育の問題と同じで、何本もの糸が複雑に絡まった状態で、とてもその解決策、つまり「糸口」なんてまともには探せるもんじゃないと思います。教育の問題の際には「ならば結び目をぶった切れ!!」と言いましたが、これはさらに複雑で、絡み目も多くあると思います。ポイントとしては…

・行き過ぎた社会保障
・行き過ぎた性差の排除。
・異性興味以外の快楽が多過ぎ(或いはバーチャル異性への逃避)。
・行き過ぎた合理化社会(都市化傾向)。
・総じて人間性(動物性)の遺失。

ほらね、大部分お二人の意見と重なっちゃうでしょ。
こういった事象の全てが、そもそものところで「敗戦から始まった緩慢な崩壊」に帰着すると直感的に感じたのが、私がここをうろついているきっかけなんですって!!

 
 

2009/08/21 22:46

Commented by kunimamoru さん

こんばんは。

前エントリも読ませて頂きましたが、成る程とも思いました。しかし今回の“対策”論は・・、う~ん・・・。

難しい問題でもあり、今の時代は何やっても無駄なような気がしますね。現代の多種多様な価値観の中、現代の国民の考えを根本から変えるような事をしないと無理だと思います。小手先でいくら方法・政策を考えようが、土台・基本が無ければ結局は、OJINさんの言われるように併呑される道しか無いような気がします。

 
 

2009/08/21 22:51

Commented by 老玩童 OJIN さん

To やせ我慢Aさん
>中国ではなく、北欧かどっかの金髪ねーちゃんが一杯の国だったら、
----------
そうなんだよね~~

その対アジア蔑視意識、対白人劣等意識、、その意識レベルの低劣さには、慨嘆落涙しかありません――――。

ーーーこんなのを奴隷根性とか言うんじゃなかったっけか。

 
 

2009/08/21 22:51

Commented by kunimamoru さん

>こういった事象の全てが、そもそものところで「敗戦から始まった緩慢な崩壊」に帰着すると直感的に感じたのが、私がここをうろついているきっかけなんですって!!

あら、Beroさんに言われちゃった。
それが基本ですよね。

 
 

2009/08/21 23:04

Commented by やせ我慢A さん

To Beroさん

>こういった事象の全てが、そもそものところで「敗戦から始まった緩慢な崩壊」に帰着すると直感的に感じたのが、私がここをうろついているきっかけなんですって!!

でも、少子化は早急に対策を取る必要があります。
長期的な社会構造の改革と並行して、直接的な効果をもたらす方策も打たねばならない状況だと思います。

 
 

2009/08/21 23:08

Commented by やせ我慢A さん

To kunimamoruさん

>難しい問題でもあり、今の時代は何やっても無駄なような気がしますね。

社会構造の問題から解決するには時間が掛かるでしょう。
でも、極端な話、少子化を止めるだけなら海外依存も含めて現実的な方法があると思います。
問題は、それが上手に出来るかどうかであり、日系ブラジル人での失敗をどうやり直せるかというのと同じ事なんです。

移民の子供の多くが社会から疎外され犯罪に走るような仕組みでは、とても受入れなど出来ません。

 
 

2009/08/21 23:09

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん

>その対アジア蔑視意識、対白人劣等意識、、その意識レベルの低劣さには、慨嘆落涙しかありません――――。

う~ん、そういう人も多いだろうけど、中国人に対する不信感というのも大きいのでは?

 
 

2009/08/21 23:17

Commented by eimi0511 さん

はじめまして。
少子化対策の可能性をいろいろあげてみるという試みはとても良いですね。

やせ我慢Aさんが提起されている中では老玩童 OJINさんも主張されている
花嫁の受け入れがリスクが低そうかな、という印象を受けました。
必要な法整備は多々ありそうですが、
家族に一人(できれは良識的な)日本人がいると子供の教育という点でも
日本的なマナーを花嫁さんに教えるという点でも都合が良いと思います。
そういう意味では子供を持てる年齢をすぎた夫婦が
養子を持つ機会を増やすことでも同じようにクリアできそうですね。

(以下はあまり客観的ではない個人的な意見です。)
働いてる女性のなかでも子供は持ちたい人は結構多いと思います。
ですが、今の職種に愛着があり育児で一旦職場を離れた後の職場復帰に
漠然とした不安を抱えているので中々踏み切れない。
男女の雇用機会が比較的均等になった今の世の中でも
再就職は(職種によっては)難しいのが現状ですね。

子供手当などでは金銭的な不安を払拭することにはなっても
このような漠然とした不安を解消することにはならないので
片手落ちなのではと思っています。
なので、もう少し(女性に限らず)再就職が容易になるように
雇用の流動化をはかるなどの対策をとってほしいなあと思います。

長くなってしまった上に主観的になってしまい、
すみませんでした m(_ _)m

 
 

2009/08/21 23:38

Commented by やせ我慢A さん

To eimi0511さん
>はじめまして。

コメントありがとうございます。


>花嫁の受け入れがリスクが低そうかな、という印象を受けました。

>そういう意味では子供を持てる年齢をすぎた夫婦が
>養子を持つ機会を増やすことでも同じようにクリアできそうですね。

私も現実的で効果が確実に期待出来る方法は、花嫁と養子だと思います。
もちろん、それぞれに問題が予想されますが、しっかりと対処を考えれば出来ない話ではありません。

対処の中でも一番重要なのは教育で、夫や養父母だけでなく学校教育でキチンと日本人としての教育を行う事が、肝心だと思います。
少なくとも高卒まではその中で育み、その後はちゃんと差別無く就職のチャンスが与えれれるようになれば、国家の義務を果たす立派な日本人になるでしょう。


>ですが、今の職種に愛着があり育児で一旦職場を離れた後の職場復帰に
>漠然とした不安を抱えているので中々踏み切れない。

こうした点と、そしてサポート部分は書き足りていません。
ただ、本音を書くと怒られそうなのですが、夫婦で共稼ぎというスタイルは良くないと思っています。

夫でも妻でも、どっちでも良いので出産から子供が一定の年齢になるまでは家に居るべきだと考えます。
共稼ぎには、社会進出が善であるという価値観がありますが、それ以上に一人の稼ぎでは暮らせないという部分が大きいでしょう。

その生活費の高さは、家賃から食費まで、大都市圏への一極集中が根本にあると思います。
やはり地方分権によって人口のバランスを取り、生活費が安くなり、通勤時間も短くなり、一人の稼ぎでもなんとか生活できるようになれば、変わるのではないでしょうか。

>なので、もう少し(女性に限らず)再就職が容易になるように
>雇用の流動化をはかるなどの対策をとってほしいなあと思います。

現状の日本では、雇用の流動化が不可欠だと、私も思います。


 
 

2009/08/22 00:00

Commented by eimi0511 さん

早速のご返信ありがとうございます。

>ただ、本音を書くと怒られそうなのですが、夫婦で共稼ぎというスタイルは良くないと思っています。
>夫でも妻でも、どっちでも良いので出産から子供が一定の年齢になるまでは家に居るべきだと考えます。

怒りはしませんよ。きちんとした教育という意味ではそれが理想でしょう。
私もそうして育てられましたし、本心では将来的にはそうできればと思います。

ただ、そのブランクを補うための一定期間の研修などを経れば
育児の為に離れた職種へ戻れるチャンスがもっとあっても良いのではないかと
考えているわけです。

ではでは、ご丁寧にありがとうございましたm(_ _)m

 
 

2009/08/22 00:07

Commented by 老玩童 OJIN さん

To やせ我慢Aさん
>う~ん、そういう人も多いだろうけど、中国人に対する不信感というのも大きいのでは?
----------
ほんとうにそう思うの?

終戦直後、アメリカ軍人に「ギブミーチョコレート!」と群がり集った子供たちは、僅か数ヶ月前には「鬼畜米英!」と叫んでいたのではありませんでしたか?

ーーー人民解放軍が進駐してきても同じですよーーーー。

「ゲイウォーツーダトンシー!」

このぬるま湯でフニャフニャにノボセきった国民も、まったく同じでしょう・・・・

 
 

2009/08/22 00:37

Commented by Bero さん

To やせ我慢Aさん

>でも、少子化は早急に対策を取る必要があります。
>長期的な社会構造の改革と並行して、直接的な効果をもたらす方策も打たねばならない状況だと思います。
>
質問なのですが、この場合Aさんの言われる「早急」とは、具体的にどの程度のスパン(対策の打ち出しは直ちに、として、その効果の現出までの)はどの程度だと想定してみえますか??

 
 

2009/08/22 08:35

Commented by やせ我慢A さん

To eimi0511さん

>ただ、そのブランクを補うための一定期間の研修などを経れば
>育児の為に離れた職種へ戻れるチャンスがもっとあっても良いのではないかと
>考えているわけです。

それは勿論、その通りだと思います。

 
 

2009/08/22 08:36

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>To やせ我慢Aさん
>>う~ん、そういう人も多いだろうけど、中国人に対する不信感というのも大きいのでは?
>----------
>ほんとうにそう思うの?

どうなんでしょう。
真剣に調べた事無いので…。

>ーーー人民解放軍が進駐してきても同じですよーーーー。

そりゃ、進駐されちゃったら仕方ないでしょ。
「ギョウザ頂戴ぃ~~~~~」って、追い掛け回しますよ~

 
 

2009/08/22 08:40

Commented by やせ我慢A さん

To Beroさん

>質問なのですが、この場合Aさんの言われる「早急」とは、具体的にどの程度のスパン(対策の打ち出しは直ちに、として、その効果の現出までの)はどの程度だと想定してみえますか??

まぁ、当てずっぽですが、結果の出る種を10年か15年以内に撒かないと間に合わないのではと思います。
可能な施策から柱となるものを選び、さらにその環境を支える補助的な策を講じて、それで15年以内に現状の出生率から上向けば、さらに強化するような方向かと…。

 
 

2009/08/22 10:47

Commented by Bero さん

To やせ我慢Aさん

>まぁ、当てずっぽですが、結果の出る種を10年か15年以内に撒かないと間に合わないのではと思います。

もちろん、感覚的にしか言えないことだと思いますので、だいたい10年~15年というお答で十分に了解しました。

>可能な施策から柱となるものを選び、さらにその環境を支える補助的な策を講じて、それで15年以内に現状の出生率から上向けば、さらに強化するような方向かと…。
>
もちろん、効果が期待出来る策があれば、危急の策として打ち出していくことは必要でしょう。ただ、この件についてはやはり大黒柱に亀裂があるとしか思えません(逆に土台が腐っているとも思いませんが)。危急の策とはつまり、当面落っこちそうな屋根の部分につっかえ棒で補強する程度のことで、傾向改善までに10年以上の猶予を見るのであれば、やはりその前提となっている構造に手を入れないとダメではないでしょうか。

そうなると結局は、この問題だけを凝視していても見誤りが起こると思うのです。憲法の一文字も変えられないでいる現在の、「物事を決める」システムそのものから手を入れていかないと、いずれ中途半端な施策しか出てこないのではないでしょうか。

教育の問題と並び、「社会のあり方」そのものを問う命題であり、かなり壮大な視野を持って臨まなければ、「政策レベル」で解決出来ることだとはやはり思えません。


 
 

2009/08/22 12:15

Commented by やせ我慢A さん

To Beroさん
>傾向改善までに10年以上の猶予を見るのであれば、やはりその前提となっている構造に手を入れないとダメではないでしょうか。

まぁ、傾向改善にどれくらい掛かるのか、あるいは日本の社会の在り方そのもの改革にどれくらい掛かるのか、どれも想像の域を出ないので何とも言えません。
ただ、個人的には日本の構造改革には、カリスマ性のあるリーダーが出ても10年や15年では難しいと思っています。
やはり世代を越えるくらいの時間が必要かなと。

 
 

2009/08/22 14:56

Commented by izakamakura-ra さん

外国人の嫁に日本文化を伝えさせるといいますが、その場合は、大家族で迎えないとだめですね。AさんやOJINさんBeroさんのような方ならどなたと結婚されてもご自分の望むような家庭で、子供をご自分の望むように育てられると思いますが、コミュニケーション能力が低いと思われる日本人男性一人のところに言葉の通じない(ふりもできる)外国人女性一人じゃ、躾けるつもりが、無視されるか、躾けられるだけでは?残念ながら、文化は女性が伝えるように思います。味噌汁の味も、子供の育て方も、夫の家のやり方を伝えることは難しいようです。国際結婚こそ「愛」と「尊敬」がなくちゃ、悲惨なことになるのでは?生まれた子供がかわいそうです。

 
 

2009/08/22 17:52

Commented by やせ我慢A さん

To izakamakura-raさん

確かに、女房に弱いのは男の性ですからね~
でも、そこは地の利があるのですから、学校や地域社会での受け入れ態勢を整備することで、自然とこちら側に入ってもらうようにするしかありませんね。

>国際結婚こそ「愛」と「尊敬」がなくちゃ、悲惨なことになるのでは?生まれた子供がかわいそうです。

それは当然です。
可能性の論として事務的に書いていますが、人間を物資のように輸入する事など出来ません。

ただし、「愛」と「尊敬」の内容が、国や文化によって違うということもあります。
遥かに年上の金持ちをステキと思う女性は、日本では批判されますが、それが当たり前の社会も有るという事です。

 
 

2009/08/22 18:56

Commented by 老玩童 OJIN さん

To izakamakura-raさん
>外国人の嫁に日本文化を伝えさせるといいますが、その場合は、大家族で迎えないとだめですね。
----------
生活する、ということは2人だけでできるものではなく、買い物にも行かなければならない、外食もある、運転免許を取りに教習所に行くかもしれない、友達ができて行き来するようになったり、パートで働くかもしれない、

農村であれば地域の付き合いはもっと濃いでしょうし、子供ができれば病院じゃ保健所じゃ、学齢になれば当然学校、、様々な交流があります。

女性は環境に順応する能力が男よりも高いですから、問題はほとんどないと思います。現にわたしの手元からも、もう何人も日本人と結婚していますが、みんな幸せに暮らしています。

----ひとりだけ、旦那のセックスが弱い!とブータレてるのはいますけれども・・・・
味噌汁はまあーーー今は味付味噌も売ってますからーーー

 
 

2009/08/22 20:21

Commented by izakamakura-ra さん

農村の40代、50代の独身男性の結婚問題いうのは、少子化とは別の問題のような気がするんですよね。
問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が、定職につけないとか、現在常勤で働いていても60歳までコンスタントに稼げる自信がないということじゃないでしょうか?

 
 

2009/08/22 20:27

Commented by やせ我慢A さん

To izakamakura-raさん

>問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が、定職につけないとか、現在常勤で働いていても60歳までコンスタントに稼げる自信がないということじゃないでしょうか?

それはエントリーにも書きましたように、単なるマスコミのデマだと思います。
もちろん、そうした要素があるでしょうが、それはあくまで一つの要素に過ぎず、出生率の推移を見る限り根本的な原因とは思えません。

貧乏人の子沢山という言葉もあるじゃないですか。
昔と今は違うと言われそうですが、そんなことは遥か昔から繰り返された誤魔化しだと思います。

 
 

2009/08/22 20:44

Commented by 老玩童 OJIN さん

To izakamakura-raさん
>農村の40代、50代の独身男性の結婚問題いうのは、少子化とは別の問題
----------
もちろんイコールで繋がるものではありませんが、確実に少子化解決の一助にはなると思われませんか?

>問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が、定職につけないとか、現在常勤で働いていても60歳までコンスタントに稼げる自信
----------
所得が増えることによって子供を作ろうとは、絶対にイコールにはなりません。安心して暮らせるようになったら子供を作る?ーーー間違いです。

乱暴な論かもしれませんが、一番確実なのは、貧乏になって&社会保障もなくなって、そうなればどんどん「産めよ増やせよ」になりますよ。

 
 

2009/08/22 21:28

Commented by izakamakura-ra さん

To 老玩童 OJINさん
>もちろんイコールで繋がるものではありませんが、確実に少子化解決の一助にはなると思われませんか?

かもしれません。ただ、そういう男性が未婚男性のうちどのくらい占めているんでしょうか・

>所得が増えることによって子供を作ろうとは、絶対にイコールにはなりません。安心して暮らせるようになったら子供を作る?ーーー間違いです。

しかし、昔なら見合で世話されて結婚していたような消極的なタイプは、所得が低ければ(たとえば年収200~300万とかでは)見合の釣書で女性に相手にされないと悲観しないでしょうか?恋愛で相手を見つけられるタイプなら「条件」は問題ないと思うんですよ。結局農村の40代50代で売れ残った人だって、消極的なタイプでかつ「条件が悪い」(貧乏ではないけど労働がきついとか)からではありませんか?

>乱暴な論かもしれませんが、一番確実なのは、貧乏になって&社会保障もなくなって、そうなればどんどん「産めよ増やせよ」になりますよ。

しかし、それじゃ何のための少子化対策なのかわからなくなります^_^;

 
 

2009/08/22 22:09

Commented by 老玩童 OJIN さん

To izakamakura-raさん
まあ、あれこれ懸念していたら何もできなくなりますから、元気に前向きにやってみるしかないでしょう! 言葉より行動! 走りながら考える!

 
 

2009/08/23 06:46

Commented by kaigaramusi さん

おはようございます。
まだ参加しても良いですか?

あの、「ブーム」にする、っていうのはどうでしょうか?
「大家族ブーム」「子沢山ブーム」・・・

兄弟の少なかった私は
アニメ「てんとうむしの歌」や
ドラマ「大草原の小さな家」を見て
子沢山・大家族に憧れた記憶があります。

だめかな~・・。

 
 

2009/08/23 18:24

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「1国民さん」

少子化でも国は豊かになれます。売れるものは沢山ありますが、好き嫌いで売らないか、売り方を知らないかだけです。もう一つありました、売りに行くと邪魔をする奴もいますね。お人好しの外交では自滅です。

 
 

2009/08/23 18:25

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「年金生活者さん」

自然の現象に対して人間はもっと謙虚であるべきです。少子化は日本人が意識して作り出した現象ではありません。戦後の世代の価値観や人生観の変化がもたらしたもの。もっと言えば、動物としての人間の本能が人口増にブレーキをかけているとも思えます。人口を維持する子とを考えるよりも、少子化社会をどう設計するかの方が緊急の課題です。こちらの議論がないことが不安です。

 
 

2009/08/23 18:33

Commented by 老玩童 OJIN さん

Bero さん、kunimamoru さん、eimi0511 さん、izakamakura-ra さん、皆様のここでのコメントを幣メルマガに転載させていただきたく希望します。
不承知の方はご面倒でもその旨のコメントをば。<(_ _)>

 
 

2009/08/23 18:40

Commented by やせ我慢A さん

To kaigaramusiさん

>兄弟の少なかった私は
>アニメ「てんとうむしの歌」や
>ドラマ「大草原の小さな家」を見て
>子沢山・大家族に憧れた記憶があります。
>
>だめかな~・・。

良いんじゃないでしょうか^^)
イメージは大事ですよね。

でもイメージだけだと弱いかなと^^)

 
 

2009/08/23 19:25

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「1国民さん」
>
>少子化でも国は豊かになれます。売れるものは沢山ありますが、好き嫌いで売らないか、売り方を知らないかだけです。もう一つありました、売りに行くと邪魔をする奴もいますね。お人好しの外交では自滅です。
>

物を売るにしても、商品を作らねばなりません。
少子化を受け入れるなら、どこで作るにしても、今以上に生産効率を上げないといけなくなるでしょう。

エントリーに書いたように、既に数十年の支払い分は決まっています。
それを少なくなった労働人口で、どうやって払うのかという現実論が無いと、ただの空想に終わると思います。

また、外務省や誰かを批判するだけでも、事態は変わらないでしょう。

 
 

2009/08/23 19:27

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「年金生活者さん」
>
>もっと言えば、動物としての人間の本能が人口増にブレーキをかけているとも思えます。

その通りだと思います。
先進国になり豊かになるほど少子化するのは、世界共通です。

>人口を維持する子とを考えるよりも、少子化社会をどう設計するかの方が緊急の課題です。こちらの議論がないことが不安です。

その前に、人口が今のまま減る場合、その少子化社会で日本は成り立つのか(膨大な老人人口を抱えて)という検証が必要でしょう。

 
 

2009/08/24 17:37

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「lonsome carboyさん」

補助金と出生率の相関関係は参考になりました。
民主党子ども手当て支給の正当性をフランスを例に挙げていましたが、こうして諸外国のサンプルを並べると如何に科学的根拠が無いのかがわかります。野党は何かと外国からの一部の例を参考に挙げますが、総人口が横浜市より少ないノルウェーや国民皆兵のスイスなどとの比較が如何に馬鹿げているかが判るりそうなものなんですが、テレビを使ってバカな国民を煽っているのか本人が真剣に信じているのか、どちらにしても問題です。
「貧乏の子沢山」は発展途上国や昔の日本を見るまでもなく、その傾向は強いと思います。
動物行動学(?)の竹内女史の本に確か書いてあったのですが、有事(戦争、暴動、飢饉、天災など)の世相の時ほど出生率が上がる、これは種子保存の本能であるとの事。安心して暮らせる平和な状況なのに子どもを生まず、明日をも知れぬ緊迫した状況があって初めて出生率が上がるなんて何とも皮肉なことですね。

 
 

2009/08/25 12:42

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「lonsome carboyさん」
>

>動物行動学(?)の竹内女史の本に確か書いてあったのですが、有事(戦争、暴動、飢饉、天災など)の世相の時ほど出生率が上がる、これは種子保存の本能であるとの事。安心して暮らせる平和な状況なのに子どもを生まず、明日をも知れぬ緊迫した状況があって初めて出生率が上がるなんて何とも皮肉なことですね。

私も少子化の本当の原因は、生物的な必要性と社会的な必要性、その両方が小さくなったからだと思っています。
しかし、生物的な必要性(つまり子孫生存の)を現代の社会で意図的に高める事は出来ないでしょう。
そうすると、社会的な必要性(老後の安心、労働力、税の不利益など)を上手く高めるしかありません。

ただ、それだけでは、やはり大きな改善は難しいと思えるので、海外からの供給という柱も必要だと考えています。

 
 

2009/08/25 13:02

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「ホセさん」

この意見に賛成に投票しました
努力している当事者達も大勢居るのですが、なかなか成功?(婚姻にまで至る)する確率が低いようです。
根本的に努力の仕方が間違っているのか?
それとも・・・?
やはり当事者だけでは無く、社会全体が必然性を感じられなくなったのかもしてませんね。
恐ろしいことです。

 
 

2009/08/25 19:18

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「ホセさん」

>やはり当事者だけでは無く、社会全体が必然性を感じられなくなったのかもしてませんね。
>恐ろしいことです。

そうだと思います。
結婚しなくても生活に不自由無く、また老後も心配無いという状況が強まるにつれ、結婚しない人は増えるでしょうね。

 
 

2009/08/26 20:34

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「onestoさん」

男は子供を生む事が出来ない。お乳も出ない。
これは男は外で働き、金を稼いでくる。女は家で子育てし、家を守る。
生物学的に見れば、これが本来の人間の姿ではないでしょうか。
男女を平等にしようとすること自体が間違いなのではないでしょうか。
「雇用機会均等法」という法律自体が間違えではないでしょうか。

 
 

2009/08/26 20:57

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「onestoさん」
>
>男は子供を生む事が出来ない。お乳も出ない。
>これは男は外で働き、金を稼いでくる。女は家で子育てし、家を守る。
>生物学的に見れば、これが本来の人間の姿ではないでしょうか。

私も本来はそうだと思います。
戦後の貧しい時代にも子供たちが元気だったのは、家に帰ればお母さんが居たからです。

ただ、女性の献身に甘えるだけで、彼女たちの可能性や気持ちにを考える事が少なかったのも事実だと思います。
男女共に納得しあえる形を見つけたいですね。

もちろん、イデオロギーを背景にして過剰な男女同権を唱える人たちは論外ですが。

 
 

2009/08/27 20:45

Commented by 老玩童 OJIN さん

ま、こういうテーマでは予想どおりの結果。

しかし今の日本人はどうしてこうなんだ??

◇ この意見に賛成 ------------------------------ 24人 (40%)
◇ どちらかというと賛成 ------------------------ 17人 (28%)
◇ どちらともいえない -------------------------- 7人 (12%)
◇ どちらかというと反対 ------------------------ 6人 (10%)
◇ この意見に反対 ------------------------------ 6人 (10%)

 
 

2009/08/27 20:49

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>ま、こういうテーマでは予想どおりの結果。
>
>しかし今の日本人はどうしてこうなんだ??

ワクワクしないし面白くないんでしょうね~
威勢良く、〇〇を許すなぁ~~~とかの方が、やっぱりウケが良い^^)

 
 

2009/09/27 19:08

Commented by 老玩童 OJIN さん

┌──────────「miharasiさん」30代@女性@パート@関東

「最近の若者(男女共に)の結婚、出産環境」について、若者という年代についてではないですが、何かの参考になればいいと思います。

最近、職場で子供のいるお母さんたちと話をしていて感じたのですが、関心のある話題が、おいしいものを食べに行く話だとか、旅行とかなんですよ。で、人生を楽しむことに関心のあるタイプの人が子供を生むのだろうか、となんとなく感じたんですけど。

もっと楽しいことがあるから子供を生まない、という選択はしていないで、子供も自分も人生が楽しめるだろうから子供を生んだというように感じました。

以前、派遣で働いていたとき、小難しい話(会社の運営上の問題とか・・社会問題など)ができる同僚の方がいたんですけど、子供のいない方でした。
仕事に生き甲斐があって、子供を生み育てる環境ではない場合は生まないのだろう、多分。

以前に身体を壊したことがあり、仕事と子育てを両立できるだけの体力維持が難しかったので、子供を生む選択をしなかったのではないかと想像しました。

----正社員の方でしたが、子供を生んで共働きで働いている女性の方も見ましたが、本当に大変です。体力に自信がないと無理です。

あと、派遣で働いていた独身女性同僚はとても生真面目で仕事ができるタイプだったのですが、人に対する見方が厳しい方で、この人は結婚という選択を選ぶのだろうか?と感じた方がいました。

人間の弱い部分を認められないと、結婚という選択をするのは(相手の弱い部分が目に付いてしまって)無理なのではないかなと思ったのです。相手の弱い部分ズルイ部分にイライラしてしまうだろうな。(それを超えるだけの好きな人が現れればいいのでしょうが)

相手がお金があるとかそういう基準ではなく、人間としての基準の高い人っていう選択で見た場合、結婚相手を探すのって苦労するのではないでしょうか。
----そんなちゃんとした生き方をしてる人っているのだろうか----

厳しい基準を求められる社会ですから、レベルが高くなっていくのは致し方ないとは思いますが、、、。

 
 

2009/09/27 23:44

Commented by やせ我慢A さん

To 老玩童 OJINさん
>┌──────────「miharasiさん」30代@女性@パート@関東

いろいろな事例を教えて頂きありがとうございました。
私も子供を育てて来たので、大変さも判りますし、いろいろな親御さんにも出会いました。
ただ、仕事などで会う若い女性が、どのように結婚や出産を捉えているのか多様過ぎて判りません。
本当に人様々であり、またその理由が本当なのかどうかも不明で、個別の例をもって考えるのは難しいと思いました。

 
 
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